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2021

今年もあとわずか
コロナで明け、コロナ変異株のオミクロンで暮れそうとしています。

今年もテニスとゴルフとバンド、少しの仕事が中心でした。

テニス
・グリップを変えました。今まではグリップエンドより小指が出るくらいで
コンチネンタルグリップでした。
今年の途中から、小指はグリップエンド内に収めセミウェスタングリップで
緩く握ることにしました。
結果、速いボールに対応できるようになった。(と思う・・)
・土日と連続でのテニスは少ししんどくなってきた。年やね~

ゴルフ
・ベストスコア45-38=83が出たこと。
・それ以外で100が切れなくなったな~。(笑)

バンド
・来年年明け早々ライブをすることになった。

その他
・近鉄自動車学校に1ヶ月通い小型自動二輪免許(MT)を取ったで~。


いつもわがままな拙ブログを見てくださいましてありがとうございます。
来年にはコロナが収束して、今年以上のいい年になりますように・・・




波止場町

1972年、森進一さんの曲。
大ヒットした「港町ブルース」の二番煎じのようで曲調も似てるし
そんなにヒットもせんかったような?

波止場町

改めて聞くといいですね~。森進一さんのボーカルが引き立ってます。
全般的に半拍~1泊ほど遅らせて歌ってます。
トランペット、ギター、ビブラフォン等オブリガート楽器が控えめで
コーラスも控えめで、それでも存在感ですな~。



それに比べて我がバンドは、ボーカルはゴキゲン。ほぼ譜面通りに歌ってます。
コーラスが邪魔やね~。音程も少し不安定・・

4拍子3連のバラードで、1コーラスが14小節? 変則3部形式やね~。
Aメロは最初の4小節+2小節=6小節
Bメロがサビ4小節
Cメロは終わりの4小節

曲の構成は
イントロ8小節
1番+間奏2小節
2番+間奏8小節
3番+間奏2小節
4番+間奏4小節
Bメロ+Cメロ+エンディング3小節

今回は「ハモり」の話。
ハモりの場合、そのメロディ(音程)をきちんと覚えるのが一番ですが
同じくらい大事なのは歌詞の譜割。決まった譜割で歌わないと
音程が合っていても揃いません。

我がバンドで
終わりの4小節「は~~とば~まち~~」の「ち~~」は次小節の
アタマですが「ち」を符点8分音符分後ろへずらし、その譜割で
ボーカルもハモりもコーラスしてました。
波止場町

バンマスが考えてやってたような・・・

キーは原曲がE♭、我らはC♯になってますが
C♯は違うな~、CかDでやってたと思うね。
こんなややこしいキーを使うはずはないもんね。この曲の最高音が
ミ(E)になる、Cが正解やな~多分。

Cやのに動画がC♯になってたのは、カセット再生機の回転数が
録音機より高かった(不安定)からが原因やと思う。
カセットの音をデジタル化したけど、その時の再生機の性能やね。残念!



女のくやしさ

1971年リリース 内山田洋とクールファイブ。まあまあのヒット曲かな??

クールファイブおなじみの?3連系バラードです。
3連のリズムと前川清さんのバイブレーションがシンクロして・・悪くはないんですが
個人的には前川清さんの歌は8ビートが良いですな。

低音部を上げてピックで弾くベースは、コツコツ感が出て当時流行ってました。
この曲のベースマンは頑張ってますね~。

女のくやしさ

ハコバンでもやってました。ドラムからみるとベースが頑張ってほしいところですが
コーラスをしながらはね~難しい。

ハコバンと言っても当時流行りのムード歌謡コーラスバンド。
コーラス重視のバンドでした。

全曲、譜面でやって、パート譜にコーラスのオタマジャクシが書いてあります。
Fキーのレキントギター、B♭キーのテナーのパート譜にもです。

たしか、コーラス部分はCメロで書いてありましたな。

例えば♯2つのキー「D」は、テナー譜面(B♭)では
1音上のキー「E」やから、♯4つになりますな。

一つの譜面に♯4つのテナーパート
♯2つのコーラスパートのオタマジャクシです。

それはもう見づらい。コーラス部は赤ペンやっても・・・だ


「アー」「ウー」「ワワワー」はメンバーそれぞれに、コード音に合わせて
割り振りしてあります。基本的に2小節単位で声を出す。

ざっくりいうと4拍子の場合「アー」を7拍で1拍休み(息継)。
7拍の間にコードが変われば音が変わる人と変わらない人があり
変わる人は、次の音に変わるとき小さく「ア」と言い、息継はなし。

特に注意は、音を持ち上げないこと。音が変わるとこも持ち上げない。
出だしにアクセントをつけてパッとその音を出します。
全員(3~4人)がスムーズに出るとそら~気持ちのいいもんです。
けど、ボーカル以外私を含めて音程が得意でないし、難しかったね~。よう練習しました。

ちなみにボーカルもイントロ・間奏ではアーウーってコーラスします。

何十回、何百回と練習し、ステージでも同じくらい演奏していると
この「アーウー」の音程、メロディは覚えてしまいます。

この曲のように、いきなり「アー」のコーラスが始まる曲は、カウントの前に
楽器奏者の誰かが、出だしのコード音をアルペジオで「タラララン」と鳴らしてくれますが
音出しを忘れて、ガイド音無しでもその音は出せてました。
それぐらい体で覚えてたんですな。

プロフィール

tucson

Author:tucson
好きな曲の範囲は狭く、偏狭的ですが音楽大好きです。
いい年ですがアマチュアバンドで下手なドラムを叩いています。

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