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Groovin'

持っているCDの曲のライブをYoutubeで見つけた。

Stuffの「Groovin’」

Stuffは全員が世界的に有名なミュージシャンで、どの曲もゴキゲン。


この曲はベースとドラムが引っ張ってる感じがあるね~。
余計なことはせず、淡々とリズムを引っ張ってる感じでほんまにノリがいい。
CDのとおりに演奏してくれてるわ。

リーダーがベースのゴードン・エドワーズやって。
このベース好っきやね~。
もちろん神様スティーブ・ガッドも最高。

もうスティーブ・ゴッド(神)に変えたら・・・

写譜ペン

写譜屋って職種があるんやって。
作曲家や編曲家が書いた総譜(すべての楽器の譜面が書いてあるもの)から
パートごとの譜面を転写する職業らしいわ。譜面を書く専門家(プロ)やね。

その写譜屋さんの多くが使うのが写譜ペン。
万年筆と同じ構造でペン先が斜めになってて
斜め部分を譜面に当てて右方向に(横に)引くと太く
縦に書くと細くかけるペンやで。

おたまじゃくしの丸い部分も、横に引くだけで書けるし便利やったけど
自分では使いこなされへんかったな。


写譜ペン3

写譜屋さんのことを書いた新聞記事があるで。
子供に大人気だった「ドリフターズの全員集合」を陰で支えた人々の中に
作曲家の山本直純さんと彼の愛弟子たかしまあきひこさんがいると・・

彼らは毎週木曜日、いかりや長介さんとの打ち合わせで、コントストーリーに合わせて
メロディを作曲・編曲し、それを一晩のうちに総譜に仕上げ、すぐに写譜屋さんに預ける。
写譜屋さんは金曜のリハーサルに間に合うように
パートごとに譜面を書き上げ、バンドマスター(?)からミュージシャンに渡る。
??これが毎週やって??

ミュージシャンにとって毎回、初見の譜面が渡されるのである。
一目で見やすい譜面に仕上がってることが、一番やな~。

この写譜屋さん「東京ハッスルコピー」。名付け親は山本直純さんやって。
譜面の途中で筆跡が変わると、ミュージシャンが戸惑うので
その出来栄えには神経を使ったと。

初見で対応しやすいことやろな~。



作曲・編曲する人も、写譜屋さんも、初見で演奏するミュージシャンも
ものほんのプロフェッショナルやね~。
ホンマにスゴイ人々がおったもんや。大人気やったはずやで。

昔、たまにあるショータイムで初見の譜面で「見やすい」「見にくい」があったな~。
見やすいのは上手な人が書いた譜面やったんや。

写譜ペンで書いたと思われる市販のバンド譜があったわ。
バンド譜



一応リーダーでやってたバンド「TWO SUNS」が解散になりました。
コロナでなかなかスタジオリハできず、モチベーションも上がらず・・・
その他いろいろなわけで、全員の意見も聞き、円満解散。

円満解散できて、少しほっとした。(^-^)/




プロフィール

tucson

Author:tucson
好きな曲の範囲は狭く、偏狭的ですが音楽大好きです。
いい年ですがアマチュアバンドで下手なドラムを叩いています。

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