fc2ブログ

恋唄

内山田洋とクールファイブ 1972年発売のヒット曲。

何回か録音(編曲)やり直しして、発売されていますが
私としては、やっぱり初版プレスの感動が忘れられません。

恋唄

2コーラス目に入っているトランペットのオブリガートがゴキゲン。
1コーラス目がエレピなので対照的な音色です。
トランペットは高音で突き刺さるような音色が特徴で、この特徴的な演奏をする人は
喝采を浴びやすいですが、私的にはこの曲のように抑えた感じの音色が
侘しく・やさしく何ともいい感じで、好きです。
(メロディが優れていることも原因でしょうが・・・)

抑えたトランペットの音色といえば、枯葉でのマイルス・デイヴィスのソロが有名です。
こちらはミュートの音色です。これはこれで泣けるほどいいのですが
ミュートを使わない抑えた音色はもっとゴキゲンです。


内山田洋とクールファイブは、デビュー曲が「長崎は今日も雨だった」。3連系バラードです。
その他にもボーカルの前川清さんの歌が受け入れられて、3連系のヒット曲が多かったですね。

でも私は、この曲のように8ビートが彼の歌には合うと思っています。

前川清さんのビブラートが3連のリズムと同調して、強調されると
いかにも演歌を歌っていますよ・・・な感じで、よろしくない、格好悪い。

クールファイブの8ビートいい曲がありまっせ。


The dock of the bay

オーティス・レディング1968年曲。
彼は前年、飛行機事故で亡くなっており
亡くなってから録音していたものをリリースしてヒット。(ウィキより)

簡単な8ビートですが、ゴキゲンなビートを感じます。
またオブガートを弾くギターの音色がいい。こういう優しく、滑らかな音色は最高。
カントリー曲ではこのような音色のギターが多いですね~。
ブルース系とはちょっと違う素敵な音色です。

オリジナルです。惜しいですな、この歌い手さん。



これは小野リサさんがカバー。もちろんボサノバで。



2010年頃のmyバンドでライブしました。リーダーのギターいい音出してます。


Move over

年が明けてもう8日。長い休みでしたがあっという間に過ぎ去りました。
今年も拙いこのブログにお付き合いください。

更新回数をなるべく増やそうと思っています。


1回目はジャニス・ジョプリンの大ヒット曲。「Move over」 邦題「ジャニスの祈り」。

8ビートですが、アタマにアクセントを置いたビートを
初めから終わりまで続けています。
これ、2と4のアフタービートでも全然問題ないと思います。

この曲の良さが詰まった、スタジオライブバージョン
ハイハットの8分の裏打ち、ゴキゲンです~。



2012年頃バンド、ライブ前のリハスタジオです。
私はハイハット裏打ちできないので、手でそれらしく・・・・(涙)
プロフィール

tucson

Author:tucson
好きな曲の範囲は狭く、偏狭的ですが音楽大好きです。
いい年ですがアマチュアバンドで下手なドラムを叩いています。

更新通知登録ボタン

更新通知で新しい記事をいち早くお届けします

最新記事
訪問者数
ブログランキング

FC2Blog Ranking

最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR