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恋あざみ

2回目の登場、勝彩也(カツ・アヤ)さんのヒット曲です。

森進一さんに似ています。ウィキで見ると1970年リリースとありますから
確かこのとき森さんは全盛期。二番煎じと言われても無理ないかな。

メロディも一緒に採譜してみましたが、♭6つのE♭m。
半音上げてEm、半音下げてDmのどっちかにすれば、すべて合理的にできると思うのですが
なんでこんな難しいキーを選ぶのでしょうかね~作曲家さんは。
(彩木雅夫さんという方らしいです)



2/4拍子 ド演歌と呼ばれるジャンルで王道のリズム。
名前は「イットコ・ニートコ」ハコバンの先輩に教えられました。
正式にはなんていうか??? なぜこんな名前か???

なかなか考えられたアレンジで、メロディを伸ばす小節で
ドンチャチャチャドン|ドンチャチャドンチャ

メロディが動いている小節では
ドンチャチャドンチャ

メロが2分音符・全音符のように伸びるとき、バッキングが
チャチャチャと入る感じです。

チャはピアノかギターのバッキングでスネアと同期して
ドンはベースでバスドラと同期するので、間違うとすぐばれます。)

8ビートのようにハイハットは刻みません。
ブラシを使うのが最適ですが、ステージでは音が小さく感じて
スティックで演奏していました。
恋あざみ1
恋あざみ2




手前味噌で恐縮ですが・・恥ずかしいハコバン昔話です。

その昔、キャバレーやホストクラブでは5~6回/日のステージをこなします。

キャバレーでは、ホーンが入った9ピースなどが対バンで、彼らが
ヌードショウや歌手のバックをしていました。

ホストクラブでは単独バンドになるか、対バンがあっても同じような
歌謡コーラスバンドが多く、ショウになるとどっちかのバンドが
バックを務めることになります。
うちのバンドは譜面に慣れていると思われて、ショウのバックを頼まれることがありました。

ショウをすることになると休憩時間に譜面を渡されて、ドラマーはテンポを告げられます。
初めて聞く曲が多いので、リピート場所、回数・難しそうなフレーズなどを確認して
ステージに上がります。(譜面はCメロ含めて必ずパート譜)

多分亡くなられたと思いますが、藤島桓夫さんのバックをやったことがありました。
有名な「月の法善寺横丁」もある、譜面でした。
ほとんどこの「イットコ・ニートコ」のリズムで、知らない曲が多く・・・

本番中、どの曲か忘れましたが、私の出したテンポが遅く(遅くなったのかも??)
“テンポを上げろ”と後ろ手をぐるぐる回して催促されるんですが
パニックになり思うようにテンポが上がりませんでした。
何とかステージが終わってご本人になんと誤ったのか
(怒られたのか??)覚えていません。
ただ、演奏のお礼に煙草を、1カートンずつ(バンド全員)貰いました。

恥ずかしいやら、情けないやらで・・・・大変やった・・・記憶です。


初見のことを書いた過去の記事です。
ストリップショウ@譜面


Beat it

ご存知マイケル・ジャクソンのヒット曲です。



彼にはあまり興味がなく、真剣に聞くこともなかったのですが
最近BSTVで「This is it」を見てしまいました。
途中からでしたが、衝撃的でしたね~。

①彼の音楽(リズム)は打ち込みでなく、人が叩いている。
 ドラマーがいることがビックリでした。打ち込みのように正確無比のリズムを
 人間が叩き出している。それは嬉しかったですね。
 (マイケルの音は全て打込みだと妄信していました。)

②ダンスが尋常でなく、とてもキレが良くずっと見ていたいと思う。
 (ダンスのことは全く分からないですが、TVで見るジャニーズ系やエグザイルの
  ダンスとは全く違うようです。私のような初心者にも「凄い」と思わせます。)


映画の中で、マイケルは音楽をプロデュースもしています。天才的です。

彼の曲を少しずつ、聞いてみようと思います。

BS日テレで「ゴルフ・サバイバル」という番組があります。
毎週金曜日夜9時からの1時間、プロテスト挑戦中やプロなりたての
若い女子ゴルファー10人が同時にスタートして9ホールをプレイ。

1ホール目は10人がティーショットするので、フェアウェイやラフに10個のボールがあります。
誤球せんようにタイヘンやろな・・・・


毎ホール成績の悪い人が1人脱落します。同スコアが複数の場合は
グリーン周りのショートゲームでピンから一番遠い人が脱落。

最後に残った優勝者は100万円ゲットです。

ミスが即脱落につながるので、見ている方も気が抜けません。
また、トーナメント放送にない女子選手同士の話やつぶやきがなかなか面白いです。
出演者や優勝者が公式トーナメントで活躍することもあり、それも見どころです。
ゴルフ好きにはお勧めです。




今日は、竹内まりやさんの名曲です。
この曲を布施明さんがカバーしていました。

ちょっと鳥肌が立ちました。


女性目線の歌詞ですが、布施明さんの抑えた歌い方によって
ストーリーが目の前に浮かんできて、小説を読んでいるようです。

なんと上手いんでしょう!
高音部は力を入れず、ファルセット気味にかすれるように・・

曲中ずっと流れるアルペジオ(左チャンネル)はギターでしょうか
中音部が持ち上げられて、全体を包んでいます。
2コーラス目からハッキリ入るストリングスも、映画のシーンに流れるようで

イタリア映画の「ひまわり」を思い出しました。


中森明菜さんの「駅」も素晴らしいですが
布施さんに軍配・・・・か




プロフィール

tucson

Author:tucson
好きな曲の範囲は狭く、偏狭的ですが音楽大好きです。
いい年ですがアマチュアバンドで下手なドラムを叩いています。

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