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More Than I Can Say

レオ・セイヤーのヒット曲「星影のバラード」です。

イントロメロディの合間のギターのオブリガートが
Aメロになっても優しく聞こえます。



レオ・セイヤーのライブバージョンを見つけました、ごきげんです。
オリジナルより少しテンポを上げて、バラードと言うより
ミディアムテンポの洒落たロックです。


楽器と比べてボーカルの音量が小さめですが、全く苦になりません。
このバンド全体がいいですね。

2本のギターが最高。
リズム側ギターは、ボーカルメロディに合わせて転回コード(リハーモナイズ)を使い
リズムを変え心地良いバッキングです。
リード側ギターは、またこれが上手い。
おしゃれなオブリガートアドリブとギターソロを聞かせます。

ドラム、ベース、ピアノのリズム隊もシンプルで
ぴったりのタイム感覚でゴキゲン。(こんなドラマーにあこがれます)

3:15位で曲が終わりますが、そこからがこのバンドの真骨頂。
同じような進行の曲を並べて、バンドで遊んでいるようです。
テンプテーションズの「マイガール」
スティングの「見つめていたい」・・・

全体のアレンジはレオ・セイヤーか?
バンドメンバーは譜面を見てないけど、全員暗譜?
まさかな~?

River Deep Mountain High

ティナターナのハイテンポ8ビートナンバー。
ほとんどヒットしなかったので、知っている人は少ないかも。

アニマルズ、ディープパープルのカバーもあり、欧米ではそれなりに有名です。


セリーヌディオンのバージョンです。


このバージョンをコピーして、7~8年前のライブで演ったことがあります。
演奏しながら本当に楽しいと思うことは色々な条件
(弦楽器のチューニング、リズムの一定感、歌の出来、オーディエンスのノリ・・・・)
が重ならないとなかなか実現できません。

これはライブでのベストに近い出来でした。
演りながら少し鳥肌が立ちました。

ロックンロールウィドウ

言わずと知れた山口百恵さんのヒット曲です。
作詞作曲が、阿木耀子さん宇崎竜童さんご夫妻。


You tubeで見つけたのが宇崎竜童さんと井上堯之さんのバージョン。これがゴキゲン!!
ロックンロールの良さを見せつけてくれます。
タイムキープの素晴らしいドラムとそれに合うベースがピッタリ
歌に入ってもテンポが落ちません。さすがプロ。


この曲は(この演奏では)ロックンロールに多い12小節ブルース進行ではありません。
イントロ12、ピアノソロ12、ギターソロ12だけがブルース進行。

ドラムの譜面とメロディ譜を上下にして採譜してみました。
コード進行は大体しか判別できませんので割愛です。
ロックンロールウィドウ1
ロックンロールウィドウ2
特徴的なところが35小節目からの「カッコカッコ・・・・」1拍半フレーズを3小節も続け
その後に2/4拍子をくっつけて歌詞をまとめています。
このことから考えると歌詞が先に出来たものかな~?

譜割は単純ですが聞いていると、すごい緊張感です。全部で7回言っていますが
7回目の歌詞は「カッコばかりさきばしり~」ですので、回数を間違うと大変です。

この曲やりたいな~・・・・

先だって前から使いたかったフリーソフト「ミューズスコア」を使ってみました。
ロックンロールウィドウは「ミューズスコア」を使って作ったものですが、これが素晴らしい!!
簡単な音符や休符の入力、小節数の管理など知れば知るほど良いソフトです。

今まで手書きでしか表記できなかった譜面が、簡単に市販譜面のようにPDF印刷できます。

こんなソフトを無料で提供してもらえるなんて、感謝しかありません。
ありがとう!「ミューズスコア」

プロフィール

tucson

Author:tucson
好きな曲の範囲は狭く、偏狭的ですが音楽大好きです。
いい年ですがアマチュアバンドで下手なドラムを叩いています。

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