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春一番

2024年始まりました。
このブログにお越しの方には本年もよろしくお願いします。


年の初めの曲はキャンディーズの「春一番」。BPM≒170の軽快な8ビート。
イントロの終わりに16分音符のドラムFill inがありますが
16分音符のオカズはここだけ。あとのオカズは8分音符の組み合わせ。

私見ですがハイテンポの8ビートで、オカズは16分音符を使うより
8分音符中心にしたほうがが、リズムにノリやすく気持ちが良いです。




歌詞は3番まであります。
3番は1番・2番の一部を繰り返し。
2番までの予定で作られていたものが、レコーディングのとき曲の尺を長くするとの方向になり
あわてて3番をつけ足したみたいな感じがします。

3番だけ4小節短く、ドラムとシンセだけのフレーズから
「もうすぐはーるですねー」と続き、サビになります。


紅白で伊藤蘭さんが歌っていましたね~

昔、箱バンのころミナミの「ナイト・サファイア」というホストクラブに2~3か月いましたが
そこの関東弁のマネージャーがよく、『「春一番」みたいな曲をやりなよ』って言っていました。
キャンディーズのファンやったかな~





☆年賀状の返事を書いているとき、車酔いみたいに気分が悪いな~と思い見上げると
蛍光灯がゆらゆら。あわててリビングに行くと帰ってきていた娘が
TVを押さえていました。震度4だったそうです。

被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
何もできませんが、手伝いできることを自分なりに見つけたいと思います。







恋人よ

五輪真弓さんの名曲。1980年リリース

恋人と別れた心情を、心を揺さぶるような歌唱力で歌い上げている
素晴らしい名曲です。




恋人よ そばにいて
凍える私の そばにいてよ
そしてひとこと この別れ話が
冗談だよと 笑ってほしい


サビの部分
「そしていとこと」、ひとことの「ひ」が「い」に聞こえます。


「恋人よ」って言ったら、このフレーズが頭に浮かびます。

バンド練習の帰り、みんなでご飯を食べてるとき有線でかかっていました。



ヘッド・ライト

1969年リリースの黒沢明とロス・プリモスの曲。



チェンバロとストリングスの音が特徴的。

特に2コーラス・3コーラスのサビから入るストリングス。リハーサルマークBから
(1コーラス目は違うオブリガート)
ロスプリの「ヘッド・ライト」って言えばココやね~、一番いいところです。


低いストリングスの16分音符メロディが5小節、ゾクゾクと感じ
あとにどんな展開があるか~ワクワクするような構成ですな。

ヘッド・ライト-2


たった5小節にこんなオブリガートを持ってくるってこの編曲者(作編曲筒美京平さん)は
天才やと思います。このメロディが2~3コーラスだけというのもいい。

その他イントロのクラリネット(ソプラノサックスかも)、2番カッコのストリングスなどなど
念の入ったアレンジがあちこちに施された名曲でっせ~。







君といつまでも

ふたりを、夕やみが、つつむ、この窓辺に~~~
1965年リリース、加山雄三さんのヒット曲です。



4/4拍子 3連のバラード (6/8で感じる人もいるかもね)
バックに流れるストリングス、フルートのオブリガートがええね~。
すごくおしゃれに感じます。

「君といつまでも」は、ジャズのスタンダード「On The Sunny Side Of The Street」を
参考にして作られたそうです。フランク・シナトラ盤を聞いてみましたが、少し似てるかな??



それにコード進行は半年前にヒットした「恋は紅いバラ」とすべて一緒だということです。
(キーも同じみたいやね~。)



この経緯は朝日新聞連載の「人生の贈りもの」に、ご本人談として書かれていました。
新聞記事3


この記事の中で大いに共感したのが↓
【他の曲を真似しちゃいけないなんて全然知らなかったな。
だけど、音楽っていうのは誰かをみんな真似していて、それで繋がっているんだよな。
残っていくような良い曲は、何か別の曲に似てることが多い。】

音楽は追及するほど多くを聞き、深く聞くことになります。
アドリブではどれだけ多くのフレーズが知識としてあるかが肥しであり
作曲する際にはどこかで聞いた曲ができるのは当たり前で
それをことさらパクリとか騒ぐのはどうかな~?と
不肖自分も思っていてブログ記事にしたことがありました。
クマーナ


Battle Without Honor Or Humanity

2003年公開の映画「キル・ビル」テーマ曲で布袋寅泰さん作。
こちらの曲はTV朝日系で使われてるWBCテーマ曲。

Kill Bill



昨日の続き、WBC侍ジャパン優勝 おめでとうございます!

今日もハラハラドキドキの連続で、ナイスゲーム。
最後M・トラウト選手と大谷投手の勝負は、漫画みたい。
ほんまに子供の夢を見るようで嬉しかったです。




布袋寅泰さんのゴキゲンなスタジオライブ?






プロフィール

tucson

Author:tucson
好きな曲の範囲は狭く、偏狭的ですが音楽大好きです。
いい年ですがアマチュアバンドで下手なドラムを叩いています。

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