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Too Blue

久しぶりにジャズです。
テナーサックス奏者スタンレイ・タレンタイン(Stanley Turrentine)
のアルバム「Don’t Mess With Mister T」から。

ジャズ4ビートのブルース。電子ピアノ(エレピ)のイントロ12小節導入に続き
メロディ12小節×2。「Comin’ Home Baby」かと思いました。よう似たメロディやね。

定番の12小節ブルースなので分かり易く、アドリブを追っかけてのロストはしませんな。
テナー・ギター・ピアノの順番でソロ、同じようなシャッフルのブルースでも
BBキングやクラプトンとは全然違うね。ジャズの方が音数多く、メロディックな感じ。

ピアノのソロがええね~。多分リチャード・ティーやと思うけど
音数の少ない単音でのソロ。MJQのジョン・ルイスを感じさせるわ。

ミュージシャンは
テナーサックス Stanley Turrentine
キーボード   Richard Tee Bob James
ギター Eric Gale
ベース Ron Carter
ドラム Idris Muhammad
その他 大勢




Rhythm Of The RainⅡ

こんなRhythm Of The Rainもありました。
デイビット・マシューズ率いるマンハッタン・ジャズ・オーケストラ
4人編成やからマンハッタン・ジャズ・カルテットやな。



トランペットの音色がゴキゲンやし~、ベースも上手い
デイビット・マシューズのピアノも最高、ドラムのシンバル音色が素晴らしい(録音技術かな~)

相対的にジャズ系のミュージシャンは(プロの中でも)上手いと言うか
一歩抜きんでている感じがありますね。


以前記事にした「ジーニー」のように、アドリブ部分を追っかけてみました。

このバンドでメロディは以下のように1コーラス=40小節に
アレンジしています。
Aメロ     8小節
Aメロ     8小節
Bメロ(サビ) 8小節
Aメロ     8小節
Bメロ(サビ) 8小節

アドリブはトランペットとピアノが1コーラスずつ。

メロディを知ってるし、ドラムがハイハットで4拍を踏んでるので
アタマが不明になることもなく、Lostすることはありませんでした~とさ。(ホッ)

Jeannine

トランペッター ドナルド・バードの有名??な曲。
スタンダードとまでは言えない??曲。
ジーンナイと違いまっせ。ジーニーですよ。

日本人のやってるものをYou tubeで見つけました。
抑えた感じのトランペットの音色が素晴らしい。



どんな感じでアドリブをしているか、ドラムの尺を計ってみると
Aメロ(16小節)
Aメロ(16小節)
サビ (8小節)
Aメロ(16小節)
1コーラス56小節の構成

ソロに入ってからこの構成をずっと追っかけるも、途中でLost。

ンチャンチャ・・特徴のあるバッキングがあるときは何とかなるが
ソロもリズム隊も、何回も小節と小節をシンコペーションで繋いでるし
こんな速いテンポでもあり、アタマがわからんようになってLost。

やっぱりプロ(と思う)は凄い。女性ドラマーですよ。


本家本元盤


ちょっとマイルス・ディビスの「マイルストーン」に似てるな~・・

Satin Doll

昔から大事にしていたカセットテープがありますねん。
(これから関西弁で・・)

レコードから録音、FMエアチェック、バンドのスタジオ練習・・・etc
全部で100本以上はあるかも。
USBに録音して、パソコンで保存しよう。
カセットテープはそのうち劣化して中身が聞かれへんようになるんで。
時間がある今のうちに。

USBをセット
USB

カセットをセット
カセット

先にUSBの録音を開始してから、カセットを再生。
カセット再生を先にやったら、USB録音タイミングが遅いと
頭から録音できひんかったりするで(注意)。

録音したUSB曲はパソコンに移動。

カセット→USBは、複数曲分まとめて録音してるんで、カセットの中身が
一つのファイルになってるねんで。そんで分割が必要。
こんな便利なソフトがありまっせ。これで簡単に分割や無音場所もサクッと削除や。

フリーソフト

今回録音したなかで改めてええな~と思ったんがこちら。


レッド・ガーランドのライブ盤。スペックス・ライトってドラマーらしいけど好っきやね~。(^-^)/
上手い。全編これぞ4ビート、4バースのドラムソロもええな。

こんなんジャズのスタンダードは、アレンジしたんを譜面にしてるんかな?




Take Five

台風21号が通り過ぎました。
大阪に来る台風は大したことない筈でしたが、今回は結構・・大したことがありました。
お昼12時過ぎから風が強くなり、3時頃まで。家がぐらぐら揺れて怖かった。

風が弱まってから外に出ると、ゴミ箱のふた・駐車場の屋根のかけららしきものなどなど
飛ばされたごみがあちこちに落ちて強風を思わせます。

瞬間最大風速40~50m/sの風をなめたらあきません。



今日はジャズの名曲「Take Five」です。
デイブ・ブルーべック・カルテットのアルバム「タイムアウト」に収められています。


5/4拍子という変なリズムが特徴。ドラムでリズムを刻むときは
どんな拍子でも、小節のアタマを認識します。する必要があります。
4分音符5つが1小節ですから3拍子+2拍で「イチッニィサンイチッニィ」と
小節を数えたらアタマを認識できます。

このスタジオ盤にはドラムソロがあります。
ピアノのバッキング(このリズム)は止まらずのドラムソロです。
ソロをしやすいでしょうね~。アタマを見失ってもバッキングがあるので
すぐアタマを見つけられます。
変拍子のドラムソロだから、やりにくいのでバッキングを流してた??かな。



前記事の続き、ニューオーリンズで路上ミュージシャン(男前)が
この曲をやっていました。
DSCF0037.jpg


なんと一人で、3つのギター(ベース込)を弾いているんです。
3つともハンマリングで弾いている??
こんな変拍子の曲を! ざんね~んですが動画なし。

一人で2つのギターならこちらでしょう。
男前の彼もスタンリー・ジョーダンを参考にしてたのかな・・・
プロフィール

tucson

Author:tucson
好きな曲の範囲は狭く、偏狭的ですが音楽大好きです。
いい年ですがアマチュアバンドで下手なドラムを叩いています。

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