Black Dog

レッド・ツェッペリンの超有名曲。

私にとってツェッペリンは、ジョン・ボーナムのモヤがかかったようなドラム音
ジミー・ペイジのギターリフ、ロバート・プラントの声・・・・好きになれないな~
こんな感じで食い入るようには聞きませんでした。

それだけに、私のブログでツェッペリン曲を取り上げることはないと
思っていましたが この動画には鳥肌もんでした。


ハイハットシンバル全体に布をかぶせ、マレットでバスタムを叩く8ビート。
ドラムから出る高音系を遮断して、インディアンの太鼓みたいだがアフタービート。

他のミュージシャンもロバート・プラントも恰好いい。日本人の私には無理があるが
こんな年寄りになりたいと思います。

こんな音がツェッペリンのものだったら好きだっただろうに。

Out of limits

前回に続きベンチャーズナンバーです。

ベンチャーズはいろんな種類の曲を演奏しています。
カバーであれ、オリジナルであれアレンジが素晴らしいです。
もう一つだと思う曲もたまにありますが・・・。


この曲は、スペース(宇宙)を描いたもので他にペネトレーション・テルスター
などがあります。エレキギターのエフェクトで音を作って宇宙を表現する??
どこかで聞いたことがありますね。スプートニクス、アストロノウツと同じ方法です。


最近知ったのですがこの曲はカバーであって、オリジナルがありました。
よく似た感じでカバーしています。

びっくりするのは、ベンチャーズより前にこんな音(エレキギターサウンド?)を出す
バンドがあったということです。1962年とありますが、その時私は小6です。
中2の時、アストロノウツに衝撃を受け、その後にベンチャーズを知った身としては
彼らがエレキギターサウンドの先駆者であり
それより前にこんな音はありえないと考えるからです。
太陽の彼方に

オリジナルです。



ベンチャーズライブ盤。



2010年ごろの我バンドでやりました。
キーボードで、ベンチャーズシングル盤のらしき音を出していました。

We're an American Band

グランドファンクレイルロード(GFR)の曲です。


この曲なんといってもイントロ4小節のドラムソロ。
カウベルでの8ビート2小節+16分音符の両手とバスドラによるパラディドル2小節。
(譜面は動画の中にあります)

初めは3連音符かと思ったんですが16分音符3つのリズムテンション。
3個でワンパターンに聞こえるので3連音符と思うはずです。
8分音符の1拍半フレーズと同じ要領を半分に縮めたものです。

嬉しいことにこのフレーズの解説や練習方法の動画は、You tubeに
UPされており譜面化せずにすみました。



バンドでやることになりましたが、私にこの4小節は難しい。
譜面は理解できますが、その通りに手足を動かせません。
ゆっくりのテンポから練習するといいでしょう・・・・しかし
バスドラの二つ打ちのテンポが速すぎます。

スティックだけであるいはバスドラを少し使って、それらしく・・・・
少しずつ練習です~~ね。


GFRは初めは3人編成でのハードロックバンドでした。
ボーカルの場合は問題ありませんが、ギターソロのとき3人だとバックが
ベースとドラムだけになり、音が薄くなりそれをカバーするベースとドラムの大音量。
大音量だと細かいフレーズがわかりにくく上手いバンドとは思っていなかったです。

後になりキーボードが加わりましたが
よく聞くといいですね~、スタジオ盤もライブも。
歌もノリもゴキゲンです。さすがにプロです。


Bring it on home to me

サムクックの名曲です。
ジョンレノン、ポールマッカートニー、シュプリームスなど
色々なミュージシャンがカバーしているスタンダードナンバー。
リズムの構成は、カバー曲ほとんどが3連のバラード系です。

歌い手やアレンジによってR&B色が強くなったり
バラード的になったりしています。
カバーの種類はこちらのサイトで詳しく説明してあります。
カバーあれこれ


TWO SUNSではアニマルズのカバー。
ボーカル(ヒロぽん)の希望が、アニマルズのライブ盤でした。
このアレンジで歌いたいらしいです。


コピーして譜面にしたことはありますが、この曲は???

ピアノソロのイントロからリズムインまで、ピアノ大活躍曲です。
ピアノの右手、左手をコピーするなんて経験はないしとんでもないことですが
挑戦することにしました。

コピーを始めるときは、曲の長さの構成から書き留めますが
この曲の場合、スタートからリズムなしピアノソロなので構成は後です。

4/4拍子3連バラード、キーは#1個のG(ト長調)

コード進行はヒロぽんに貰ったものを参考にしました。
(後で分かったことですが、4/4拍子の3連で譜面を書くと
 ワンコーラスが8小節の短すぎる曲になります。
 6/8拍子で16小節の変形ブルース進行と考えると最適なようで
 原曲も6/8拍子、16小節のブルースでは?と思います。)


音出しのアタマが、小節の1拍目から出てないようなので
目見当で聞いたままに符割と音を拾っていきます。

10小節目からメロディが出るので、そこをスタートとしてアタマまで逆算していくと
出だしが何拍目から出るかがはっきりしました。
1拍半(付点音符)引っかけて出る弱起の曲です。

分かりにくいのは重音です。一番上の音以外は何を弾いているか
本当に分かりにくい。エイヤーッとコード音どおりに
書いたところもあります。
これに左の低音部が加わると、もうお手上げです。

それでも何とかピアノソロ2コーラス分コピーしました。
3コーラス目からボーカルが入り、3~4コーラスはテンポを保ったまま(intempo)
リズムは入りません。5コーラス目からやっとドラムインです。

歌の1コーラス分を日本風に1番とすると
1~2番はピアノソロ
3~4番は歌(ドラムレス)
5番は歌(全員演奏)
6番はギターメロ
7~8番はキーボードメロ
9~10番は歌
10番の終わりからエンディング
エンディングはイェーの掛け合いをボーカルの合図まで続けます。
合図があったらブレイクし、楽器全員揃えて
ジャーンジャジャジャジャーン、ジャジャジャジャーン
で終わり。このエンディングは練習スタジオでヒロぽん案を決定。


この曲自体は、8小節分を何回も繰り返すので
ピアノソロとキーボードソロをクリアするとあとは楽です。
歌の合間に入れるオブリガートを、コード音をたよりに適当に作りました。

キー(音程)が変わらずテンポを調整できるレコーダーがあったので大助かり。
ゆっくりしたテンポで同じところを何回も何回も聞いて音をとりました。

元歌どおりにコピーできていませんが、いい経験になりました。
できそうにないことに挑戦してみてよかったです。


TWO SUNSのキーボード奏者(ウッチー)は譜面を読めるし
簡単なものなら初見も効きます。この譜面で練習するようになって
2~3回目にはほぼ弾いてくれて、心強かったです。


これが下書き
3連の譜面は、3連中抜きの符割を付点8分音符と16分音符で表記する
場合が多いです。譜面もそのように書けばいいのですが、、、、
煩雑になりそうで。40年前ハコバンをやっていた時から
3連の表記は付点音符でした。
Bring it on home to me 譜面1/2
Bring it on home to me 譜面2/2

こちらは本番用
Bring it on home to me 譜面(正)1/2
Bring it on home to me 譜面(正)2/2

この譜面の演奏です。ライブ前スタジオリハ
歌の繰り返しなど譜面と違います。






Boom boom

オリジナルはアメリカのブルースシンガー、ジョン・リー・フッカー。
それをイギリスのアニマルズが、カバーしたものです。

ブルース進行12小節の繰り返しで、シャッフルのリズムでノリがいい。

「シェイケラッベイビー」の合いの手は、お客さんと一緒に歌えます。
これはシンコペーションで「べ」と「ビー」はアクセントが前にずれます。

ピアノのバッキングがあればもっとノリが出る・・かな。


この曲はブギウギというリズム?? 以前の記事です。
スモーキンブギ



めずらしい当時のアニマルズのライブ。50年以上前ですよ。素晴らしいです。



先日の我がバンドライブ。楽しかったです。

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Author:tucson
好きな曲の範囲は狭く、主観的ですが音楽大好きです。
好きな曲のどこが好きになったか・・・を紹介したいです。

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