その名はフジヤマ

邦楽と洋楽のコラボみたいな曲で、トリオ・ロス・パンチョスによる富士山を愛でる歌です。
アントニオ古賀さんがギターを横に振って歌う、「セジャマ・フジヤマ」が印象的でした。

昔のバンドFive Knightsでは、トリオ・ロス・パンチョスのオリジナルをコピーして
毎日というほど演奏していました。
イントロ・オブリガートなどレキントギターの魅力が満載です。

ミナミにあったサパークラブ「淀」「青い城」に、ラテン系の曲を得意としたクラブ歌手
(名前は忘れました)が、おられました。
我がバンドが、同じようなラテン系をレパートリーにしていたせいか、可愛がってもらいました。
バンドのステージに合わせて、彼のショーを合わせ、一緒に演奏・歌っていました。
この曲は、その方の18番でもありました。

富士山をたたえる気持ちがメロディに宿っているようです。
オリジナルだと思います。(日本語の女性コーラス部分は転調してますね)


アントニオ古賀さんの歌と演奏です。(ゴキゲンです)


昔のバンドFive Knightsの録音です。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

tucson

Author:tucson
好きな曲の範囲は狭く、主観的ですが音楽大好きです。
好きな曲のどこが好きになったか・・・を紹介したいです。

最新記事
訪問者数
ブログランキング

FC2Blog Ranking

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR