Sharp Dressed Man

曲名も知らなくて、どこかで聞いたな~の程度でした。
でもゴキゲンな曲です。ZZ Top も知っていた・・・だけ。

ウィキペディアで見るとアメリカ、テキサス州出身
どおりでブルースの匂いがプンプンするな~と思いました。

音はギンギンのハードロック。

トラックドライバーに人気があるのも分かりそうな気がします。
こんな曲を流しながら、大陸横断のフリーウェイを疾走・・・・いい感じ~。

改めて彼らの曲をいろいろ聞こうと思います。



ところがです。こんな「Sharp Dressed Man」がありました。

スティックさばきの圧倒的なパフォーマンス、クルクル回るスティック
小指側のスティックでハイハットを叩く

こんなドラマーがいるのですね。尊敬しかありません。

スティック回しを練習しようかな~。よう落とすやろな~・・。


Johnny B. Good

残念ながらヒットした時期にリアルタイムで聞いていません。
ロックンロールの王道的な曲です。
12小節 ほぼ3つのコードで構成 ブルーノート満載のメロディとギターソロ。

バンドライブでは1回だけやりました。
こういうテンポ、リズム、曲構成、メロディ 好きですね~。

バンドもオーディエンスもみんな知っているような
こんな曲を演奏するとノリノリになります。

この曲の生みの親、チャック・ベリーが亡くなりました。
偉大なロックンローラーでした。微力なファンですが遠い国からご冥福を祈ります。


さくら・さくら

ラシドミファの5音で構成される、ヨナ抜き短調・・・
スケールは苦手ですので割愛します。

簡単な符割の覚えやすいメロディです。琴で演奏するとピッタリ。

この曲を、トリオロスパンチョス(ラテンコーラスグループ)がカバーしていました。
少しヒットしたと記憶しています。

昔昔のムード歌謡コーラスバンドでやりました。トリオロスパンチョスのアルバムからは
バンマスの徳永さんが数多くの曲をコピーしてくれました。
(コピー元曲よりコーラスパートを増やして・・)



我バンドの録音です。(録画をUPしたいのですが、当時は録画なんて言葉もなかった)
倍テン部のリズムが不安定、オカズが走っている・・情けない。

Black Dog

レッド・ツェッペリンの超有名曲。

私にとってツェッペリンは、ジョン・ボーナムのモヤがかかったようなドラム音
ジミー・ペイジのギターリフ、ロバート・プラントの声・・・・好きになれないな~
こんな感じで食い入るようには聞きませんでした。

それだけに、私のブログでツェッペリン曲を取り上げることはないと
思っていましたが この動画には鳥肌もんでした。


ハイハットシンバル全体に布をかぶせ、マレットでバスタムを叩く8ビート。
ドラムから出る高音系を遮断して、インディアンの太鼓みたいだがアフタービート。

他のミュージシャンもロバート・プラントも恰好いい。日本人の私には無理があるが
こんな年寄りになりたいと思います。

こんな音がツェッペリンのものだったら好きだっただろうに。

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tucson

Author:tucson
好きな曲の範囲は狭く、主観的ですが音楽大好きです。
好きな曲のどこが好きになったか・・・を紹介したいです。

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