Pedal Pusher

久しぶりのベンチャーズナンバーです。

2010~2011年のバンドで、ライブごとにベンチャーズを一曲だけ取り上げていました。
ベンチャーズバンドの多くが演奏する、ダイヤモンドヘッドやパイプラインは
やりたくなかったです。(あまのじゃくですから・・・・)
リーダーと私は同じ思いで、アルバムの中だけのマイナーな曲などを選んでいました。

その中でペダルプッシャーです。
テンポが速く、ドラマーにとっては厄介な曲です。
遅い曲も難しいですが、速い曲もテンポキープが難しいです。

ベースのフレーズが好きでした。

オリジナルです。


ライブ前のスタジオ練習です。
ギターが1本だけですので、バッキングをキーボードでカバーしていました。
いい味出ていると思います。スネアでエイトを叩く珍しい8ビートです。

Never marry a railroad man


邦題「悲しき鉄道員」ショッキングブルーのヒット曲です。

マリスカの太い声で歌うマイナーのメロディが、いいですね。

それに哀愁を帯びたギターのメロディが大好きでした。
このギターはスペインの闘牛士のメロディやらフラメンコとやらに聞こえます。
(闘牛士もフラメンコも詳しくは知りませんが・・・)

大ヒットした「ビーナス」より断然こちらでしたね。

2009年ごろにこの曲をライブでやりました。
途中リズムが止まってゆっくりなるところがありますが
テンポをパッと変えるのはなかなか難しく、フラフラしています。

バックに入るブルースハープを、キーボードで弾いていますが
ボーカルも担当している彼女が、歌いながら弾くわけです。
歌詞はなくハミングですが、歌うメロディと弾くキーボードの音程が違うので苦労していました。

オリジナルです。


ライブ前のスタジオ練習録音です。

She's not there

ゾンビーズのデビュー曲です。
ゾンビーズと言えば「I love you」、ヒット曲なら「Time of the season」でしょうか。
以前の記事です。
I love you

1964年にデビューということですが、たしか東京オリンピックの年ですよね。
Beatlesも知りませんでした。当時はギターが中心のバンドがほとんどで、キーボードで
ソロをとるようなバンドなんて珍しく、(バンドの構成も今だから気が付く訳でして)
その音も他のバンドとは、一味違うものでした。

私は少し前のバンドでレパートリーにするようになってから
やっといいな・・と思うようになりました。綺麗なメロディです。

オリジナルです。
She's not there

少し前のバンド60s' Hearts スタジオ練習です。




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Author:tucson
好きな曲の範囲は狭く、主観的ですが音楽大好きです。
好きな曲のどこが好きになったか・・・を紹介したいです。

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