二人の世界


石原裕次郎さんの大ヒット曲です。

鶴岡雅義さんのレキントギターがイントロから大活躍します。
それもそのはず、彼の作曲です。

裕次郎さんのかすれた低い声が魅力的で、レキントギターの
オブリガートがまとわりつくように流れます。

怒られるかもしれませんが歌手としての上手さは、あまり感じません。
でも、このささやくような低音の魅力は、女性ファンならずともうなされます。

大昔の歌ですので、録音とか楽器の音色などは古さを感じますが
裕ちゃん歌の魅力は健在です。


昔のバンドの録音です。ミナミのホストクラブで録音しました。

ラブユー東京

久しぶりに古い歌謡曲です。
黒沢明とロスプリモスのヒット曲「ラブユー東京」です。

動画の説明によると1965年にB面として発売、ところがB面の方がヒットしたので
翌年、この曲をA面にしてカラージャケット印刷で再度発売されたそうです。

ロスプリモスの歌は、ラテン系の曲が多くガットギターやレキントギター
フィチャーした編曲が、昔のバンドFive Knightsではコピーしやすくて
多くの曲をレパートリーにしていました。

この曲は、レキントギターの出番はありませんが、ラテンのリズムでの
軽快なアレンジが印象的で、森聖二さんのボーカルが冴え渡っています。


大阪十三にあるグランドサロン十三というキャバレーに、昔のバンドでハコバンとして
出ていたころ、近くのラテンクォーターというキャバレーに
ロスプリモスがショーで出演していました。
そこの店員さんに頼み込んで、ステージの袖から見させてもらったことがあります。
ついリズム隊に目が行きますが、ロックドラマー顔負けのドラムフレーズと
カキンカキンというベースの音色が印象的だったと記憶しています。

オリジナルです。(削除されたらゴメンナサイ)


昔やっていたバンドの録音です。

フューリー

ブラッドピット主演の映画「フューリー」を見ました。

戦車に乗る5人の兵士が、ドイツ軍(戦車)と死闘を繰り広げるという、圧巻の戦争映画です。

戦車の戦闘シーンのリアルさ
敵を殺さなければ自分が殺されるというような状況に置かれた人間の恐怖心
仲間同士の葛藤
など、素晴らしい内容でした。

実際の戦場では、肉が飛び、骨が砕け、目・内臓・脳みそが飛び出し
想像を絶する嫌なにおいが充満するなど、もっと残酷でグロテスクな
ものだったと想像します。こんな戦争を続けていた・・・・なんてもう人間ではないようです。

戦争はダメだとつくづく思いました。
↓公式サイト
フューリー

平成27年(2015年)


新年おめでとうございます。
お越し頂きました皆様、今年もよろしくお願いいたします。

あと何回お正月を迎えられるのかわかりませんが
いつも健康で楽しい正月でありたいと思います。


お正月はだらだらとTVを見て過ごすことが多いですね~。

テレビの正月番組で、吉本のジャルジャルの漫才を見ました。
久しぶりに腹を抱えて笑いました。
面白すぎて涙が止まりませんでした。
笑いのツボに入ると涙が出ておなかが痛くなります。

皆様、今年一年間笑って過ごせるように・・・・


ネタは違いますが、面白いです。
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tucson

Author:tucson
好きな曲の範囲は狭く、主観的ですが音楽大好きです。
好きな曲のどこが好きになったか・・・を紹介したいです。

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