Stand by meⅡ

以前のブログで取り上げた映画「Stand by me」を見ました。
Stand by me

主人公が12才の時、友達3人と一緒に死体探しに行った冒険旅行を物語にするため
その冒険を思いだしながら展開するストーリーです。

大人びたい言動や、自分はダメだとか、多感な少年時代の気持ちが表されて
よくできた映画だと思います。

アメリカの12才はこんなんか・・・ませているな~・・・でも同感できるところもある・・・
などなど感じました。

残念ながら、思ったより感動はなかったというのが正直な気持ちです。
見たい見たいと思っていただけに、ギャップ大きかったのかもしれません。
特に映像と曲が一致しませんでした。

映画を上手く編集した動画です。映画の中ではベン・E・キングのサントラ盤は最後に流れます。


今のバンド、スタジオでの練習録画です。リーダーがアレンジしたものです。

その名はフジヤマ

邦楽と洋楽のコラボみたいな曲で、トリオ・ロス・パンチョスによる富士山を愛でる歌です。
アントニオ古賀さんがギターを横に振って歌う、「セジャマ・フジヤマ」が印象的でした。

昔のバンドFive Knightsでは、トリオ・ロス・パンチョスのオリジナルをコピーして
毎日というほど演奏していました。
イントロ・オブリガートなどレキントギターの魅力が満載です。

ミナミにあったサパークラブ「淀」「青い城」に、ラテン系の曲を得意としたクラブ歌手
(名前は忘れました)が、おられました。
我がバンドが、同じようなラテン系をレパートリーにしていたせいか、可愛がってもらいました。
バンドのステージに合わせて、彼のショーを合わせ、一緒に演奏・歌っていました。
この曲は、その方の18番でもありました。

富士山をたたえる気持ちがメロディに宿っているようです。
オリジナルだと思います。(日本語の女性コーラス部分は転調してますね)


アントニオ古賀さんの歌と演奏です。(ゴキゲンです)


昔のバンドFive Knightsの録音です。

沖縄Ⅱ 知事選挙

先週11/11に沖縄から帰ってきました。
リタイヤ後初めての本格的な長期旅行で、亜熱帯の沖縄を楽しんできました。

一昨日日曜日には沖縄の県知事選挙があり、普天間基地の辺野古沖への移設反対の
翁長氏が当選しました。帰阪する11/11は選挙戦の真っただ中で
選挙カーや演説の音が大きく響いていましたが、その結果がこれだと思うと興味が湧きます。

有名な国際通りでは、立候補者喜納昌吉さんの三線ライブ+選挙演説をずっと見ていました。
TVの報道ステーションで見かけるリポーターとのやり取りも、TV放映されていたようです。

沖縄では、結構TVの選挙演説や新聞報道を見ていましたが、翁長さんが
当選するのではないかと感じました。
公約や考え方に同調する・しないではなくて、翁長さんの話し方が一番分かり易かったからです。
はっきりした口調で、なぜこのように考えるか、どこが問題か、当選したらどうしていくかなどが
現実的な言葉で語られて、門外漢の私にもクリアに聞き取れました。

沖縄音楽の象徴的な喜納昌吉さんには、頑張ってもらいたかったのですが
演説内容が分かりづらく、当選したらどうするかの話は少し現実離れしていると感じました。
なるほどと思えないのです。

選挙とは関係ないですが、選挙演説などのように人前で自分の思いを
正確に分かりやすくしゃべることの難しさを改めて感じました。



争点となった普天間の基地問題は、恥ずかしいことにほとんど知識がありませんでした。
沖縄には普天間・嘉手納のほかに、キャンプ○△という小さいもの合計で37もの基地があり
沖縄県面積の1割を占めているそうです。
この数、広さはともに日本の都道府県ではダントツ一位、中でも普天間は地域住民住宅の近くにあり
世界で最も危険な基地と言われているそうです。(右側にオスプレイが駐機しています)
普天間基地


基地問題を詳しく解説してあります。
私達と米軍基地



普天間を辺野古には移設させない、普天間は海外を含めた沖縄県以外に・・・との問題は
難しい部分がいっぱいあると思います。

普天間基地の近くでも、在日米軍やその家族を相手に商売し、生計を立てている人達もいるわけで
その人たちの意見をまるっきり無視はできないと思いますし
人の庭に無断で入ってきて、庭に生えている綺麗な花を勝手に盗んでいくようなお隣の国があり
その防御も考えておく必要もありますので、普天間基地は存続したほうが良いような気もします。


辺野古の綺麗な海を汚すようなことはせず、普天間基地の代替場所は、日本全体から選び出し
(海外もOK)普天間は数年かけて縮小していき、ゆくゆくは廃止することを基本線で
検討していけばどうでしょうか。
普天間基地で生計を立てている人々へは、補償を含めた話し合いで
結論を出すようにしていけば~~と思います。

普天間基地の辺野古移設問題・・・今後どう進むでしょうか。

元気を出して

竹内まりやさんの有名なヒット曲です。
タイトルがいいな~と思い、この曲を覚えようと通勤中の車の中で繰り返し聞きました。
ところが歌詞と譜割がなかなか一致せず難しいです。(15年くらい前の話ですが。。)

じっくり聞いてみると、メロディはシンコペーションを多用してあり
その譜割に歌詞をぴたりとはめ込んであるんです。
歌詞のフレーズに合わせてのメロディではないようで、メロディと歌詞が別々に作られ
後で合わせたような感じです。

昔の歌謡曲に多い七五調の歌詞でもありませんが、慣れてくると
歌詞が際立つようなメロディになっていると感じます。
竹内まりやさんの、天才的な作詞作曲能力を見せつけられるようです。


Aメロ8小節+Bメロ8小節+Aメロ8小節+Cメロ8小節(サビ)+1小節+Aメロ8小節が
多分1コーラスですが、オルガン間奏後はCメロ8小節(サビ)+2小節+Aメロ8小節と
全体で2コーラス分ありません。歌詞の1番2番という概念はなさそうです。
コピーする時、譜面でリピート記号をどこにしたらいいか迷います。

オルガンの間奏メロ、転調、エンディングの掛け合いコーラスと編曲も大好きです。
こんなおしゃれな曲が日本製って、すごく誇らしくて
私の偏見を考え直す必要があるかもしれません。

この動画は竹内まりやさんではありませんが、オリジナルを忠実にコピーしているみたいです。
歌い手さんはわかりませんが、竹内まりやさんと同じように魅力的です。
ドラムが打ち込みみたいで残念・・・・
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Author:tucson
好きな曲の範囲は狭く、主観的ですが音楽大好きです。
好きな曲のどこが好きになったか・・・を紹介したいです。

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