Anna (go to him)

ジョンのリードボーカルがゴキゲンな名曲です。

イントロからサビの前までのリズムが特徴的で、うちのバンドの女子は
カリプソとか言っていましたが、何というリズムでしょうか。

リズムに合わせてのギターのリフも心地良いですね。

ジョンの声を単独で聞くととても魅力的です。
喋る声と変わらないトーンで、シャウトするロックのほうが似合うかな。


アーサーアレキサンダーのカバー曲らしいですが(私は知りませんでした)
ビートルズのオリジナルのように聞こえます。

ビートルズです。


我がバンドです。(発展途上です)

Get back

ポールマッカートニーの公演が、東京・大阪とも中止になりました。
大阪公演のチケットを入手して、待ちわびていただけにとても残念です。

元気になってもう一回来てくれることを、願います。
チケット


ポールの歌の中で一番好きな曲です。
ポールの歌、ビリープレストンのエレピー、リンゴのドラミング・・・最高です。



バンド活動を始めた頃のカバーです。
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Help


今更ですが、「Help」です。

こんな映像があるなんて感激でした。
カラーでCD・レコードと同じ音を聞かせてくれます。
初めてベンチャーズのライブを見たとき感じたものと同じ気持ちです。


何より驚かされるのは、このような歓声が大きい中で
ジョンの歌やポールとジョージのコーラスがきちんと聞こえます。

ライブでは楽器だけが大きく、ボーカルが聞こえにくいことがあったりしますが
どんな録音をしたのでしょうか。

当時はモニタースピーカーもなかったと思いますし
今主流のイヤーモニターも当然ありません。


自分の声と他人との声のバランスの取り方がわからないはずですが
以前から疑問に思っていた、ビートルズはなぜマイクを人数分
用意していないかが、この映像を見て解けたようです。


3人いるのにマイクは2本。ジョンがボーカルで1本のマイクを使い
あと1本はポールとジョージがハモるパターンです。

自分の音と違う隣の声が聞こえますので
バランスや音程の間違いが分かりやすいと思います。


楽しそうで、彼らが一番はじけていた時期の
素晴らしいライブ映像です。


Michelle

なんと優しいメロディと、甘いポールの歌でしょう。
歌詞はミッシェルへのストレートな求愛ですが、フランス語を入れてあるので
シャンソンのような響きがします。


一番好きなところは、ベースのフレーズです。
イントロの部分が数回出てきますが、象徴的です。

はねたバッキングのギターの裏で、この簡単なフレーズがメロディのようで
バッキングと絡みあい、超ゴキゲンです。


音符の長さも2分音符、4分音符と弾き分けてあり、格好いいノリになっています。


ポールは楽器を弾きながら歌い、どちらも魅力的な音で聴かせてくれる
素晴らしい先駆者だと思っています。


コードやアルペジオなら、弾きながらでもそれほど難しくないですが
単音でリズムを確認しながら、メロディと違うフレーズは
なかなか弾けないと思います。
(何回も同じことを書いてますが・・・)


ポールの素敵な歌です。








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tucson

Author:tucson
好きな曲の範囲は狭く、主観的ですが音楽大好きです。
好きな曲のどこが好きになったか・・・を紹介したいです。

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