Back In The USSR

ホワイトアルバムに入っていたポールの曲です。

ウィキペディアに曲の成り立ちなど、面白いことを書いてありました。
オリジナルでドラムを叩いているのは、リンゴではなくポールだということなどなど・・。

曲は8ビートのロックでかなりごきげんです。
Back in the US, Back in the US, Back in the USSR の2小節ブレイク。
1拍半フレーズだと思っていましたが、8分休符から始まる
シンコペーションのようです。ここがイチバンです。

ポールの屋外ライブ映像です。こんな場所でのライブにもびっくりしますが
ドラマーのハイハットシンバルが目に留まりました。

Paiste(パイステ)のハイハットで、上側が波打っているものです。
40年前ぐらいからこのハイハットはありまして、私も愛用していました。
音の抜けが良くて踏みやすく、踏んだ音が小さめで優しくて
良いことずくめの記憶しかありません。

波打っている方は下側に置いていた・・はず???


Day Tripper

言わずと知れたBeatlesのヒット曲。記事で取り上げるのは2回目です。
こんな上手いギタリストを見つけたから再登場です。

以前書いたSharp Dressed Manのドラマーもそうですが、世の中は広い
凄い人がいるとつくづく感じます。
Sharp Dressed Man

こんな取り組み方があったんやとか、相当な練習をしたのではとか
ちょっと衝撃でした。


ポールは、ベースでこの曲のフレーズを弾きながら歌っています。
歌詞の譜割とベースフレーズが合わないので、難しそうです。
歌詞と関係なく指が自由に動くまで、相当練習したと想像しますが

このギタリストはベースパターンを弾きながらメロディを弾きます。
ポールと同じくらいの練習はしたんでしょうね~。



Beatlesのオリジナルです。


12~3年前のバンドで、リーダーのアレンジで演奏しました。



Anna (go to him)

ジョンのリードボーカルがゴキゲンな名曲です。

イントロからサビの前までのリズムが特徴的で、うちのバンドの女子は
カリプソとか言っていましたが、何というリズムでしょうか。

リズムに合わせてのギターのリフも心地良いですね。

ジョンの声を単独で聞くととても魅力的です。
喋る声と変わらないトーンで、シャウトするロックのほうが似合うかな。


アーサーアレキサンダーのカバー曲らしいですが(私は知りませんでした)
ビートルズのオリジナルのように聞こえます。

ビートルズです。


我がバンドです。(発展途上です)

Get back

ポールマッカートニーの公演が、東京・大阪とも中止になりました。
大阪公演のチケットを入手して、待ちわびていただけにとても残念です。

元気になってもう一回来てくれることを、願います。
チケット


ポールの歌の中で一番好きな曲です。
ポールの歌、ビリープレストンのエレピー、リンゴのドラミング・・・最高です。



バンド活動を始めた頃のカバーです。
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Help


今更ですが、「Help」です。

こんな映像があるなんて感激でした。
カラーでCD・レコードと同じ音を聞かせてくれます。
初めてベンチャーズのライブを見たとき感じたものと同じ気持ちです。


何より驚かされるのは、このような歓声が大きい中で
ジョンの歌やポールとジョージのコーラスがきちんと聞こえます。

ライブでは楽器だけが大きく、ボーカルが聞こえにくいことがあったりしますが
どんな録音をしたのでしょうか。

当時はモニタースピーカーもなかったと思いますし
今主流のイヤーモニターも当然ありません。


自分の声と他人との声のバランスの取り方がわからないはずですが
以前から疑問に思っていた、ビートルズはなぜマイクを人数分
用意していないかが、この映像を見て解けたようです。


3人いるのにマイクは2本。ジョンがボーカルで1本のマイクを使い
あと1本はポールとジョージがハモるパターンです。

自分の音と違う隣の声が聞こえますので
バランスや音程の間違いが分かりやすいと思います。


楽しそうで、彼らが一番はじけていた時期の
素晴らしいライブ映像です。


プロフィール

tucson

Author:tucson
好きな曲の範囲は狭く、主観的ですが音楽大好きです。
好きな曲のどこが好きになったか・・・を紹介したいです。

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