チュニジアの夜

ディジー・ガレスピーによるジャズナンバーです。
ラテンリズムと4ビートに東欧風?のメロディを乗せた
独特の雰囲気を持った曲です。



この曲をベンチャーズスタイルのバンドで演奏しています。

ジャズと比べるとわかりやすいアレンジで、チュニジアの夜
のタイトルがピッタリきました。

それに上手い。
上手い筈です、リードギターはDr.Kこと徳武弘文さん。
バックもゴキゲン、リードギター以外はアマチュアと言っていますが
ベース・ドラムも玄人裸足です。



プロがベンチャーズを演じたり、ヒット曲をフルコピー
しているのは、親近感がとてもあり嬉しいです。

Cotton Fields

ボーカル&ギターが、二度の手術を乗り越えて元気に帰ってきました。(^-^)/
5月の連休明けから2か月半。途中練習リハを一回こなして・・・。

しょうもないダジャレや憎まれ口が、嬉しいです。


今回も3時間の練習リハのあと、退院祝いをしました。
退院して2週間でしんどかったかな?



スタジオ出来栄えは、満足です。
もっと練習して次のライブに備えたい。


Watermelon Man


ハービーハンコックのアルバム「Takin’ Off」で取り上げられたのが1962年とありました。
8ビートをジャズバンドでアレンジヒットさせた曲を、ジャズロックとか言っていました。
以前のブログ記事です。The in crowd

この曲はメロディ16小節、変則ブルース進行ですが、メロディが明るくて
ブルースという感じはしません。


You tubeで見つけたこの動画、ギターがゴキゲンです。
テンポがゆっくりでも、メロディやバッキングで16分音符が少なくて
8ビートのノリを楽しんでいるようです。
ドラムもおかずが少なく、私的に好ましいです。

それだけにアマチュアかな????と思わせますね。



それに引き換えこちらのフルート。鳥がさえずりあっているようなアドリブソロです。
16分音符中心で素晴らしいテクニック、ノリ
これぞプロと思わせるゴキゲンなものです。

California Dreamin'

ママス&パパス1965年のヒット曲。
当時の9500万人のポピュラーリクエストでは、ベスト10位以内に入っていたと
記憶していますが、曲そのものについての感想をハッキリ覚えていません。
フルートの間奏が青空に聞こえたかな??


その曲をアメリカがカバーしているライブです。
アメリカと言えば「名前のない馬」が有名なフォークグループ。
グループ名もタイトル名もめずらしく、印象が強かったです。

最近の映像だと思いますが、バンドとしての形態で
ゴキゲンなおじさんバンドですな。


オリジナルにはめずらしいライブバージョンです。
オリジナルメンバーではなさそうですが・・・

Ticket To Ride


言わずと知れたBeatlesの「涙の乗車券」です。

こんなを見つけました。かなりゴキゲンです。
リズムをシャッフルにして、ギターソロ部を12小節のブルース進行。
メロディのコード進行も違う? ギターリフをブルースで・・・・かな・・・・


オリジナルとは全然違う趣向で、拒否反応の方もいるかも。


私はこんなアレンジ、大賛成。
アレンジをした人、演奏者ともに尊敬します。


オリジナルもゴキゲンで大好きです・・・

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tucson

Author:tucson
好きな曲の範囲は狭く、主観的ですが音楽大好きです。
好きな曲のどこが好きになったか・・・を紹介したいです。

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