Watermelon Man


ハービーハンコックのアルバム「Takin’ Off」で取り上げられたのが1962年とありました。
8ビートをジャズバンドでアレンジヒットさせた曲を、ジャズロックとか言っていました。
以前のブログ記事です。The in crowd

この曲はメロディ16小節、変則ブルース進行ですが、メロディが明るくて
ブルースという感じはしません。


You tubeで見つけたこの動画、ギターがゴキゲンです。
テンポがゆっくりでも、メロディやバッキングで16分音符が少なくて
8ビートのノリを楽しんでいるようです。
ドラムもおかずが少なく、私的に好ましいです。

それだけにアマチュアかな????と思わせますね。



それに引き換えこちらのフルート。鳥がさえずりあっているようなアドリブソロです。
16分音符中心で素晴らしいテクニック、ノリ
これぞプロと思わせるゴキゲンなものです。

California Dreamin'

ママス&パパス1965年のヒット曲。
当時の9500万人のポピュラーリクエストでは、ベスト10位以内に入っていたと
記憶していますが、曲そのものについての感想をハッキリ覚えていません。
フルートの間奏が青空に聞こえたかな??


その曲をアメリカがカバーしているライブです。
アメリカと言えば「名前のない馬」が有名なフォークグループ。
グループ名もタイトル名もめずらしく、印象が強かったです。

最近の映像だと思いますが、バンドとしての形態で
ゴキゲンなおじさんバンドですな。


オリジナルにはめずらしいライブバージョンです。
オリジナルメンバーではなさそうですが・・・

Ticket To Ride


言わずと知れたBeatlesの「涙の乗車券」です。

こんなを見つけました。かなりゴキゲンです。
リズムをシャッフルにして、ギターソロ部を12小節のブルース進行。
メロディのコード進行も違う? ギターリフをブルースで・・・・かな・・・・


オリジナルとは全然違う趣向で、拒否反応の方もいるかも。


私はこんなアレンジ、大賛成。
アレンジをした人、演奏者ともに尊敬します。



オリジナルもゴキゲンで大好きです・・・

Sharp Dressed Man

曲名も知らなくて、どこかで聞いたな~の程度でした。
でもゴキゲンな曲です。ZZ Top も知っていた・・・だけ。

ウィキペディアで見るとアメリカ、テキサス州出身
どおりでブルースの匂いがプンプンするな~と思いました。

音はギンギンのハードロック。

トラックドライバーに人気があるのも分かりそうな気がします。
こんな曲を流しながら、大陸横断のフリーウェイを疾走・・・・いい感じ~。

改めて彼らの曲をいろいろ聞こうと思います。



ところがです。こんな「Sharp Dressed Man」がありました。

スティックさばきの圧倒的なパフォーマンス、クルクル回るスティック
小指側のスティックでハイハットを叩く

こんなドラマーがいるのですね。尊敬しかありません。

スティック回しを練習しようかな~。よう落とすやろな~・・。


Johnny B. Good

残念ながらヒットした時期にリアルタイムで聞いていません。
ロックンロールの王道的な曲です。
12小節 ほぼ3つのコードで構成 ブルーノート満載のメロディとギターソロ。

バンドライブでは1回だけやりました。
こういうテンポ、リズム、曲構成、メロディ 好きですね~。

バンドもオーディエンスもみんな知っているような
こんな曲を演奏するとノリノリになります。

この曲の生みの親、チャック・ベリーが亡くなりました。
偉大なロックンローラーでした。微力なファンですが遠い国からご冥福を祈ります。


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Author:tucson
好きな曲の範囲は狭く、主観的ですが音楽大好きです。
好きな曲のどこが好きになったか・・・を紹介したいです。

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