Watermelon Man


ハービーハンコックのアルバム「Takin’ Off」で取り上げられたのが1962年とありました。
8ビートをジャズバンドでアレンジヒットさせた曲を、ジャズロックとか言っていました。
以前のブログ記事です。The in crowd

この曲はメロディ16小節、変則ブルース進行ですが、メロディが明るくて
ブルースという感じはしません。


You tubeで見つけたこの動画、ギターがゴキゲンです。
テンポがゆっくりでも、メロディやバッキングで16分音符が少なくて
8ビートのノリを楽しんでいるようです。
ドラムもおかずが少なく、私的に好ましいです。

それだけにアマチュアかな????と思わせますね。



それに引き換えこちらのフルート。鳥がさえずりあっているようなアドリブソロです。
16分音符中心で素晴らしいテクニック、ノリ
これぞプロと思わせるゴキゲンなものです。

早期発見


先日胃カメラ検査をしました。結果は、逆流性食道炎とのことでした。


胃酸が多いか、胃の出口が緩んでいるか、しているので
酸が食道出口付近まで上がっている(逆流している)のだそうです。

だから、胃がシクシク痛かったんです。

胃がんのリスクがあるのでと(炎症止め+胃酸抑制剤)を貰いました。


最近ビールの量が増えているのも影響があるかな~。

こんなに暑いときはビールのおいしさには負けそうやし・・・・

難し~い~問題です。


バンドメンバーに検査を勧めたからには、自分も実行です。



記事とは無関係の写真です。(城崎付近)
城崎付近

手術


我がバンド「TWO SUNS」のボーカル&ギターが
胃がんの手術をしました。

術後は、抗がん剤治療も不要の完治ということで安心していたら

大腸がんが新たに見つかり、またもや手術です。


胃がん手術後退院の翌日(5/27)にはスタジオに来てくれて
リードボーカルもとってくれました。(少ししんどそう・・当たり前か)

メンバーががんなんてショックです(再手術はダブルショック)が、次の手術も乗り越え
元気になってくれて、ライブを再開したいと切に願っています。



ナィーブでやさしく、バンドにとってなくてはならないメンバーです。

バンドの、おじさん?(おじいさん)3人は健康に注意の年齢です。

私もよくよく注意したいと思います。

TWO SUNS

California Dreamin'

ママス&パパス1965年のヒット曲。
当時の9500万人のポピュラーリクエストでは、ベスト10位以内に入っていたと
記憶していますが、曲そのものについての感想をハッキリ覚えていません。
フルートの間奏が青空に聞こえたかな??


その曲をアメリカがカバーしているライブです。
アメリカと言えば「名前のない馬」が有名なフォークグループ。
グループ名もタイトル名もめずらしく、印象が強かったです。

最近の映像だと思いますが、バンドとしての形態で
ゴキゲンなおじさんバンドですな。


オリジナルにはめずらしいライブバージョンです。
オリジナルメンバーではなさそうですが・・・

Ticket To Ride


言わずと知れたBeatlesの「涙の乗車券」です。

こんなを見つけました。かなりゴキゲンです。
リズムをシャッフルにして、ギターソロ部を12小節のブルース進行。
メロディのコード進行も違う? ギターリフをブルースで・・・・かな・・・・


オリジナルとは全然違う趣向で、拒否反応の方もいるかも。


私はこんなアレンジ、大賛成。
アレンジをした人、演奏者ともに尊敬します。



オリジナルもゴキゲンで大好きです・・・

プロフィール

tucson

Author:tucson
好きな曲の範囲は狭く、主観的ですが音楽大好きです。
好きな曲のどこが好きになったか・・・を紹介したいです。

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